みんなの就職・転職体験談

敗北を気にせず前向きに

    最後に一回勝てばよい

    就職活動というと高校、専門学校、大学と若い学生さんがするものだというイメージがあります。
    しかし実際には100年に1度の不況といわれる現在、リストラや倒産などによって仕事を失った全ての世代の人が行うのが「就職活動」であります。

    私自身は就職活動というのは大学新卒の際に1度行っただけでありますが、私の知り合いの40代女性などは最近就職活動を行い、就職先をゲットしました。
    彼女の就職活動というのが凄まじいもので、60社ほど履歴書を送り何十回と面接を受けやっと2社ほど内定をもらえたということです。

    彼女の就職活動のやり方はこうです。
    まず分野などは大体でいいのでとにかく多くの会社の書類審査に申し込む。履歴書を送る。
    100社面接に行くという数値目標を最初に決めたのです。
    そしてあとはひたすら申し込み→面接を繰り返すのみ。

    この単純行動を何回もの落選にもめげずに繰り返し遂には内定をモノにしたのです。
    年齢によるハンデは最初から承知の上。
    とにかく数で勝負しようと最初に決めたところが彼女のスゴイところです。

    これは婚活にも言えることなのですが、結婚というのは一人としかできません。
    就職というのも1社としかできません。
    だから婚活や就職活動というのは高い内定率は必要なく、最後に1勝できればそれでいいのです。

    だから99回失敗しても最後の1回に勝てばそれで成功である。
    もともと就職活動とは書類でハネられる、面接で落とされるなど断られることが多いものです。

    だからそういった敗北を気にせず前向きに、「最後に1回勝てば良い。」という精神でがんばってもらいたいと思います。